煮干しは酸化が進むと味が変わります。そのために、当店は出荷直前まで冷凍で保管しています。常温で保管されているものに比べ、香りの抜けがありません。
この煮干しには酸化防止剤を使用しておりません。
ラーメンスープ、うどん、そば、おでん、鍋などの出汁にお使いください。頭をとってご使用いただくと、さらに癖の少ない澄んだ出汁になります。
乾燥が良いので割れやすい煮干しですが、だしを取る品質に差し支えはありません。
【おすすめの使い方】冷蔵庫での水出しがいちばんです。
冷蔵庫で数時間から一晩、水に浸けておく水出しがおすすめです。仕事が終わったあとに浸けておくと、翌朝には良いだしが出ています。常温では時期によって傷むおそれがありますので、冷蔵庫でお願いいたします。もちろん、普通の煮干しと同じ取り方でも美味しくお使いいただけます。
頭とはらわたを取っていただくと、より澄んだ美味しいだしになります。(氷見産は開いてありますので、頭だけ取っていただければ大丈夫です。)もちろん、そのままでもお使いいただけます。
冷や汁にもお使いいただけます。保存方法は他の煮干しと同じで、特別カビやすいということはありません。
《当社調べ:無断転載禁止》
Q. なぜ価格が高騰しているのですか?
A. 2025年のトビウオの不漁から品薄が続いています。今年も漁の時期に入りましたが、まとまった水揚げは見込みにくい状況です(2026年9月現在)。
Q. あご煮干し(平戸産) 7kg とはどう違うのですか?
A. 原料は同じ長崎県平戸産のあごです。こちらは熊本県牛深で煮干しに加工したもので、よく炊いてあるため、割れているものが多くなっています。(あご煮干し(平戸産) 7kg)
Q. なぜ腹が割れているのですか?
A. 魚の雑味を消すためによく炊いてありますので腹が割れています。
煮干しいわし(大分)、 煮干しいわし(長崎)、 煮干しいわし(瀬戸内) 白タレ、 食べる煮干し(平子)、 うるめいわし煮干し、 平子煮干し、 アジ煮干し(長崎)、 さば煮干し、 焼きあご(平戸産)、 サンマ煮干し、 鯛煮干し、 カマス煮干し、 鯛煮干し 等も販売しています。
アレルギーに関する大切なお知らせ
原料のトビウオは、エビやカニと一緒に獲れます(混獲)。そのためごく稀に、エビやカニそのものが混ざっていることがあります。また大きなものは内臓を取っていますが、小さなものはそのままのこともあり、その場合は多くはありませんが、魚が食べたエビやカニが腹に残っていることがあります。氷見産は開いてありますので、内臓は入っていません。甲殻類アレルギーに対応されるメニューでお使いになる場合は、頭を取ってお使いいただくのが確実です。ご不明な点はお問い合わせください。
価格:36,000円(税抜 33,333円)