3万円(税込)以上のご注文で送料無料(北海道は送料半額)送料表を見る ›

かつお枯節厚削り 1kg 【入荷未定です】

熟成された旨味と華やかな香り、通常の鰹節を超える美味しさ

▼ かつお枯節厚削りは、ただいま入荷しておりません

酸味を抑えた丸みのあるだしをお使いでしたら、マグロ節厚削りもご検討ください。まぐろ節は、カビ付けをして枯らさなくても、もともと酸味が少なく、甘みが強い節です。かつお節とは魚が違いますので、同じ味にはなりませんが、酸味の少なさという点では近い使い方ができます。

かつお節の風味をそのままお使いでしたら、かつお厚削り(枕崎産)をご用意しています。

マグロ節厚削り 1kgはこちら >かつお厚削り(枕崎産) 1kgはこちら >

カビ付けで長期熟成、荒節にはない深い旨味と香り

※現在、在庫切れとなっております。入荷をご希望の方は入荷連絡をご登録ください。

※産地が枕崎に変更になり、粉が少なくなり厚削りの品質がよくなりました。

かつお枯節厚削り1kgは、鹿児島産の美味しい鰹枯節を職人が丹精込めて厚削りにした鰹枯節の厚削りです。かつお枯節厚削りは薄削り(いわゆる花かつお)とは用途が違い、長く煮出すことによって濃厚なだしが取れます。かつお枯節厚削りは荒節よりも熟成された旨味が強く、出来立てのツナのような香りがします。

この味は荒節では出せません。

かつお枯節厚削り 1kg 【入荷未定です】

価格:

4,100円 (税抜 3,796円)

購入数:

在庫

現在、在庫切れです。

入荷連絡を希望
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

当店の商品について

節は酸化が進むと味が変わります。そのために、当店は出荷直前まで冷凍で保管しています。常温で保管されているものに比べ、香りの抜けがありません
この節には酸化防止剤を使用しておりません。

当店がおすすめする3つの理由はこちらです

  1. カビ付けによる長期熟成の深い旨味
    鰹枯節は鰹節にカビを付け長期熟成させたものを使用しております。荒節よりも酸味が取れて、旨味が強く、香りにも華やかさがあります。
  2. 職人によるこだわりの削り
    職人が"削る厚さの調整""乾燥時間の調整"等の繊細な作業を行い、初めて美味しいかつお枯節厚削りが出来上がります。
  3. 30分以上の煮出しで濃厚なだしに
    薄削り(花かつお)とは用途が違い、かつお枯節厚削りは30分以上煮出すことにより濃厚なだしが取れます。ラーメンスープ、うどん、そば、おでん、鍋などの出汁にもよく合います。

こんな用途におすすめです

30分以上煮出して濃厚なだしをお取りください。

※価格を抑えるため「削り粉」も多少入っています。削り粉をきれいに除去するとそのぶん価格が高くなってしまいます(原料の歩留まりが悪くなることと、作業工賃がかかるため)。できるだけ良い原料を使用しており、削り粉からも美味しい出汁が取れますので、粉が入っていることをご理解のうえご購入ください。

商品情報

内容量1kg
サイズ-
産地鹿児島県枕崎市
加工地鹿児島県枕崎市
原材料かつおかれほんのふし
使用方法かつお枯節厚削りは30分以上煮出して濃厚なだしをお取りください。
賞味期限冷蔵で半年
保管方法乾物ですが、美味しさを保つ為に当社では冷蔵を推奨します。(冷凍がベストです)
当社での商品管理営業冷蔵庫では-25℃以下、出荷直前まで-15℃で保管しています。

栄養成分表示(100g当たり)

《(一社)全国削節工業協会調べ》

熱量343kcal
たんぱく質78.7g
脂質3.0g
炭水化物0.3g
食塩相当量1.1g

よくあるご質問

Q. 通常のかつお厚削りとの違いは何ですか?
A. 鰹枯節は鰹節にカビを付け長期熟成させたものを使用しております。荒節よりも酸味が取れて、旨味が強く、香りも華やかで、出来立てのツナのような香りがします。

Q. 今すぐ購入できますか?
A. 現在、在庫切れとなっております。すぐにご入用の場合は、かつお厚削り(枕崎産)もご検討ください。

Q. 削り粉が入っているのはなぜですか?
A. 価格を抑えるため、削り粉も多少含まれています。きれいに除去するとそのぶん価格が高くなってしまうためです。

容量をお選びいただけます

容量が大きいほどkg単価がお得になります。量を多く使われる方は大ロットがおすすめです。

かつお枯節厚削り 1kg  かつお枯節厚削り 1kg×5袋  かつお枯節厚削り 1kg×10袋

こちらもおすすめです

かつお厚削り(枕崎産)マグロ節厚削り 等も販売しています。

あわせてご覧ください

かつお節の種類と削り方完全ガイド|厚削り・薄削りの違いと使い分け

昆布とかつお節の合わせだし黄金比|プロが教える一番だしの取り方

ページトップへ