牛深産さば節を丸ごと微粉末に、だしの出が早い微粉末パウダー
微粉末だから、だしの出が早く・良く出る
さば節パウダー1kgは、良質のさば節をまるごと贅沢に微粉末にしたさば節パウダーです。従来品の「さば節粉末 上」よりも乾燥が良く、微粉末に仕上げているのが特徴です。
より細かいものをお探しの場合は、こちらのさば節パウダーをお選びください。
香りが高く、出汁の味は濃くしっかりしています。
粉末は酸化が進むと味が変わります。そのために、当店は出荷直前まで冷凍で保管しています。常温で保管されているものに比べ、香りの抜けがありません。
この粉末には酸化防止剤を使用しておりません。
当店がおすすめする3つの理由はこちらです
- 細かい粒子でだしの出が早い
従来品のさば節粉末よりも乾燥が良く粒子が細かいため、だしの出が早く、良く出ます。 - 削り節にはない香り高さ
削り節を作る際は「火入れ」や乾燥の工程が必要ですが、これはカビを防ぐ一方で香りも飛ばしてしまいます。このさば節パウダーは「丸さば節」本体を粉末状にしたもので、削りではないため火入れや乾燥の工程が不要。その分、香り高い商品に仕上がっています。 - 丸ごと粉にしていますので、削り粉とは違います
削り節を作るときに落ちた粉ではなく、さば節を丸ごと粉にしています。
こんな用途におすすめです
ラーメンスープ、うどん、そば、おでん、鍋などのだし汁(出汁)にお使いください。
【お使いになる前に】当店の粉・パウダーは、原料そのものを粉砕したものです。
だしを取ったあとに加工してフリーズドライした顆粒だしとは異なり、水に溶けるものではありません。粉そのものは残りますので、口当たりが気になる用途では、布や細かい網で濾してお使いください。味噌汁やラーメンスープなど、粉が入ったままでも差し支えない料理では、そのままお使いいただけます。
なお、粉にしてしまうと原料が何であるかは見えなくなります。当店では原料そのものを自分たちで選び、協力工場で粉にしてもらっております。
商品情報
| 内容量 | 1kg |
|---|---|
| サイズ | - |
| 産地 | 熊本県牛深 |
| 加工地 | 鹿児島県 |
| 原材料 | さばのふし |
| 使用方法 | 出汁袋などに入れて煮出してください |
| 賞味期限 | 冷蔵で半年 |
| 保管方法 | 乾物ですが、美味しさを保つ為に当社では冷蔵を推奨します。(冷凍がベストです) |
| 当社での商品管理 | 営業冷蔵庫では-25℃以下、出荷直前まで-15℃で保管しています。 |
栄養成分表示(100g当たり)
《(一社)全国削節工業協会調べ》
| 熱量 | 378kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 67.1g |
| 脂質 | 11.7g |
| 炭水化物 | 1.2g |
| 食塩相当量 | 0.8g |
よくあるご質問
Q. さば節粉末との違いは何ですか?
A. 粒の細かさが違います。さば節パウダーは微粉末で、「さば節粉末 上」は鯖の身の性質上、微粉末にはなっていません。微粉末のぶん、だしの出が早く、良く出ます。
Q. 「丸さば節」と「〆さば節」の違いは何ですか?
A. 「丸さば節」は干しあがったままの形をしたもので、だし汁用の厚削りに適しています。「〆さば節」は鯖に圧力をかけ脂抜きし乾燥させたもので、削り花が白く見た目がきれいなため混合削りなどに使われます。本商品は「丸さば節」本体を粉末にしたものです。
Q. どんな料理に使えますか?
A. ラーメンスープ、うどん、そば、おでん、鍋などのだし汁(出汁)にお使いください。
Q. 何メッシュですか?
A. 当店の粉・パウダーは特殊な機械で粉にしており、篩(ふるい)にかけて選り分けているわけではありません。そのため「何メッシュ」という物差しが当てはまらず、数字でお答えすることができません。煮干しや節は繊維があり、そもそも粉になりにくい商材です。当店では「細かい」「さらに細かい」という言い方をしています。
容量をお選びいただけます
容量が大きいほどkg単価がお得になります。量を多く使われる方は大ロットがおすすめです。
こちらもおすすめです
かつお粉、 かつお粉 上、 かつお節パウダー、 さば節粉末 上、 宗田節粉末、 宗田節パウダー、 マグロ節粉末、 マグロ節パウダー、 煮干し粉(細粉)、 煮干しパウダー、 うるめ煮干し粉、 うるめ節粉末、 いわし節粉末、 サンマ節粉、 焼きあご粉(平戸産)、 あご粉、 アジ煮干し粉末、 アジ節粉末、 昆布粉末、 しいたけ粉、 しいたけパウダー、 エビパウダー、 カニパウダー 等も販売しています。
アレルギーに関する大切なお知らせ
原料になる魚は、エビやカニと一緒に獲れます(混獲)。そのためごく稀に、エビやカニそのものが混ざっていることがあります。また粉の原料には、頭付きの小さなさば節を使うことがあります。その場合は多くはありませんが、魚が食べたエビやカニが含まれていることがあります。大きなさば節は、頭も腹ワタも取ってあります。ご不明な点はお問い合わせください。







