うるめ節粉末 1kg×10袋|牛深産うるめ節を丸ごと粉砕、生臭みの少ない甘みのある出汁
煮干しにしてから燻製、煮干しより生臭みの少ない独特な風味
うるめ節粉末 1kg×10袋は、熊本県牛深で作られたうるめのふしの粉末です。味は甘みがあり、うるめ節の旨さが出ています。うるめ節粉末はうるめいわしをいったん煮干しにし、その後燻製にしてから天日で干し上げ、さらに粉砕して作られます。
また、こちらのうるめ節粉末は酸化防止剤を使用しておりません。
粒の粗さは「煮干し粉」と同じくらいで、微粉末ではありません。より細かいものをお探しの場合は「煮干しパウダー」「かつお節パウダー」「さば節パウダー」をご覧ください。
粉末は酸化が進むと味が変わります。そのために、当店は出荷直前まで冷凍で保管しています。常温で保管されているものに比べ、香りの抜けがありません。
この粉末には酸化防止剤を使用しておりません。
当店がおすすめする3つの理由はこちらです
- 煮干し×燻製で生臭みの少ない上品な風味
うるめのふしは燻製にしてあるので煮干しいわしより生臭みは少なく、独特な風味があります。煮干しいわしよりもこちらを好まれる方もいらっしゃいます。 - 粉砕品ならではのだしの出の良さ
粉砕品のため、丸のうるめの節に比べると早く、とてもよくだしが出ます。少量でだしが取れ経済的で、一晩水に浸しておく必要もありません。 - うるめの節ですので、癖が少なく甘みが出ます
うるめをいったん煮干しにしてから燻製にした節を、粉にしています。煮干しに比べて癖が少なく、甘みがあります。素材本来の味をお楽しみいただけます。
こんな用途におすすめです
ラーメンスープ、うどん、そば、おでん、鍋などの出汁にお使いください。出汁袋に入れてお使いください。
※出汁のとり方:水に5から10分ほどつけた後、水から炊いて煮立ったら1分で美味しい出汁が取れます。
【お使いになる前に】当店の粉・パウダーは、原料そのものを粉砕したものです。
だしを取ったあとに加工してフリーズドライした顆粒だしとは異なり、水に溶けるものではありません。粉そのものは残りますので、口当たりが気になる用途では、布や細かい網で濾してお使いください。味噌汁やラーメンスープなど、粉が入ったままでも差し支えない料理では、そのままお使いいただけます。
なお、粉にしてしまうと原料が何であるかは見えなくなります。当店では原料そのものを自分たちで選び、協力工場で粉にしてもらっております。
商品情報
| 内容量 | 1kg×10袋 |
|---|---|
| サイズ | - |
| 産地 | 熊本県牛深 |
| 加工地 | 熊本県牛深 |
| 原材料 | うるめのふし |
| 使用方法 | 出汁袋に入れて煮出してください |
| 賞味期限 | 冷蔵で半年 |
| 保管方法 | 乾物ですが、美味しさを保つ為に当社では冷蔵を推奨します。(冷凍がベストです) |
| 当社での商品管理 | 営業冷蔵庫では-25℃以下、出荷直前まで-15℃で保管しています。 |
栄養成分表示(100g当たり)
《当社調べ:無断転載禁止》
| 熱量 | 363kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 56.0g |
| 脂質 | 15.0g |
| 炭水化物 | 1.0g |
| 食塩相当量 | 1.45g |
よくあるご質問
Q. 煮干しいわしとの違いは何ですか?
A. うるめ節粉末はいったん煮干しにしてから燻製して作るため、生臭みが少なく美味しい出汁が取れます。煮干しいわしよりもこちらを好まれる方もいらっしゃいます。
Q. 添加物は使われていますか?
A. うるめ節粉末は酸化防止剤を使用しておりません。
Q. 出汁の取り方を教えてください。
A. 水に5から10分ほどつけた後、水から炊いて煮立ったら1分で美味しい出汁が取れます。一晩水に浸しておく必要はありません。
Q. 何メッシュですか?
A. 当店の粉・パウダーは特殊な機械で粉にしており、篩(ふるい)にかけて選り分けているわけではありません。そのため「何メッシュ」という物差しが当てはまらず、数字でお答えすることができません。煮干しや節は繊維があり、そもそも粉になりにくい商材です。当店では「細かい」「さらに細かい」という言い方をしています。
容量をお選びいただけます
容量が大きいほどkg単価がお得になります。量を多く使われる方は大ロットがおすすめです。
うるめ節粉末 1kg うるめ節粉末 1kg×10袋 うるめ節粉末 1kg×20袋
こちらもおすすめです
かつお粉、 かつお粉 上、 かつお節パウダー、 さば節粉末 上、 さば節パウダー、 宗田節粉末、 宗田節パウダー、 マグロ節粉末、 マグロ節パウダー、 煮干し粉(細粉)、 煮干しパウダー、 うるめ煮干し粉、 いわし節粉末、 サンマ節粉、 焼きあご粉(平戸産)、 あご粉、 アジ煮干し粉末、 アジ節粉末、 昆布粉末、 しいたけ粉、 しいたけパウダー、 エビパウダー、 カニパウダー 等も販売しています。
アレルギーに関する大切なお知らせ
原料になる魚は、エビやカニと一緒に獲れます(混獲)。そのためごく稀に、エビやカニそのものが混ざっていることがあります。また原料の魚は内臓を取らずに丸ごと粉にしていますので、多くはありませんが、魚が食べたエビやカニが含まれていることがあります。甲殻類アレルギーに対応されるメニューでお使いになる場合は、この点をご承知のうえでご判断ください。ご不明な点はお問い合わせください。







